株式会社ナヤデン

社長ブログ

2019/01/27

厄払いを執り行っていただきました。

私も本厄の年齢になりました。
まず本厄の年齢まで生かしていただいた事に感謝の気持ちで一杯です。

やはり本厄になると気分的に『何か身の回りに不幸なことがおこるのではないか』と思うのは私だけでしょうか?

気になる私は、厄払いに氏神様へ参拝に参りました。
昨年12月にH30年のお礼参拝と1月7日に賀詞参拝を弊社の管理職者全員で伺って何回お祓いをして頂いたのかと思いますが、節目節目は大切な事だと考えております。

そこで、お祓いをして下さった宮司様から有難いお話をして頂きました。

『つみけがれを祓う』の「つみけがれ」の「つみ」とは、犯罪などの「罪」という意味ではなく「包む身」を指し、
「けがれ」とは、汚れたという意味ではなく、
普段の生活の中でやる気が無くなったり、不満や不足に思ったりする状態を「気が枯れる=気枯れ」を意味し、
この「気枯れ」が続くと病気や不幸な事が起こるので、神様から頂戴した人間本来の素晴らしい姿を包み隠してしまうことを清める=気枯れた包む身を清めるとなるそうです。

私自身の気が枯れてしまったら、この宮司様のお言葉を思い出し、感謝の気持ちを第一に生活していこうと思う1日でした。

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